脱毛サロンが倒産したらお金はどうなる?そのときの対処は?

脱毛サロンがもし倒産したら


脱毛サロンで完全脱毛をするには15回程度、期間でいうと1~2年はかかります。
そのため、複数回コースを申し込んでいる方も多いと思います。

人気や実績のあるサロンでも、絶対に倒産しないという保証はないのが現状です。
めったにあることではないですが、万が一脱毛サロンが倒産した場合はどうなるのでしょうか?

残りの契約分の代金は返金されない可能性があります。
倒産理由の多くが経営難なことから、ほとんどのサロンは、契約者に返金できるだけの資金があ
りません。
そのため、残念ながらお金を返してもらえず、契約者が泣き寝入りすることもありえます。

「せっかく払ったお金がもどってこないなんて!」
と心配な方は、
・高額な脱毛コースの契約をするときは分割払いにする
・月ごとに支払いが行える月払いプランで契約する
ことで、万が一のときの金銭的ダメージを少しでも減らす工夫をしておいても良いかもしれません。

また、場合によっては倒産したサロンが他の企業によって買収されると、その企業で返金の措置を行ってもらえる、もしくは、施術の継続ができることもあるようです。

 

万が一倒産した場合の対処

万が一倒産した場合、どうしたらよいのでしょうか?
動揺してしまい、どうしたらいいかわからなくなることもあるので、対処するうえで押えておきたいポイントをまとめてみました。

その1:契約書の内容を確認する

サロンが倒産したときはまず、契約書を見てみましょう。
その文面に「前受け金の保全措置」についての記述があるか確認します。

「前受け金の保全措置」とは、サロンが倒産した場合、前払いした金額の一部、または全額を返金してもらえる措置のことです。
この記述があったら、サロンへ連絡して返金の手続きを行いましょう。

その2:消費者センターに相談しに行く

契約書に返金措置の記述がない場合は、消費者センターに連絡をしましょう。
商品やサービスなどの消費サービスに関わること全般について、専門の相談員に相談することができます。

今後の対応の仕方や、返金は可能なのかどうかなど、問い合わせてみましょう。

その3:クレジットカード会社へ問い合わせる

クレジットカード決済で契約をしていた方は、すぐにカード会社へ連絡を入れましょう。

まだ引き落としされていない支払い分をストップさせることができます。

倒産はめったにないと思いますが、誰もが知っている大企業でも倒産するような時代です。
万が一に備えておき、安心して脱毛をしたいですね。

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