自宅でできる脱毛

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家での脱毛のメリットとデメリット

脱毛をするには、サロンやクリニックに通う方法と、家で自分でやる方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらがいいというのはありません。
自分に合っているほうを選ぶのが正解です。

●自宅でやるメリット
費用を安く抑えられる
家族や友達と器機をシェアできる
予約を取ったり出向いたりしなくてよい
自分のタイミングでできる
はずかしさがない
気を遣わなくてよい

●デメリット
専門知識がないので最初は手探りになる
物理的に届かない箇所がある
すべてが自己責任になる

自宅にしても通うにしても、脱毛は1回2回で終わるものではありません。
それゆえ続けるというのが何より重要で大前提になります。
近くにサロンやクリニックがなく何時間もかけて通わなければいけない、仕事が忙しく夜遅くまでなので休日しか行けないけど予約が取れる保証はない、自分の体を見られるのには抵抗があるなど、自分でやるほうがいいタイプの人もいます。

手軽なのはクリームやワックス

日常に行うムダ毛の処理は、剃るか抜くかが一般的でしょう。
毛を溶かすクリームというのもありますね。
ちなみにこれらはすべて、脱毛ではなく除毛とよばれる行為です。

除毛は、体の表面に出てきた部分だけを取り除く行為にあたります。
剃るのはまさに除毛、抜くのは毛根から抜けますが、次が生えてこないわけではないのであくまで除毛です。
クリームも毛を溶かしてふき取りますが、毛根までは入りきりませんので除毛になります。

ちなみに除毛クリームの成分はアルカリ性になっており、毛の主成分であるたんぱく質を溶かす作用があります。
と同時に弱酸性の肌にも当然影響を与えますので、お肌が弱い方や付けて長時間放置というのはあまりよくありません。
美容成分の有無をチェックしましょう。

また最近よく耳にするブラジリアンワックス。
これは肌の表面に温めた専用のワックスを塗り、冷えて固まって毛をつかんだワックスをはがすというもの。
動画サイトでもよく目にしますが、当然ながらなかなか痛いようです。
ただスピードはピカイチともいえるので、急いでいるときにはオススメかもしれません。
やったあとは化粧水などでお肌のケアをお忘れなく。

自宅で本格的にやるなら脱毛器

自宅でもちゃんと脱毛したいという人には脱毛器です。
今は技術も進歩してきているので、昔よりも簡単に確実にできるようになりました。
しっかりと使い方を守っていれば、成果は見えてくるはずです。

では脱毛器ですが、家庭で使える脱毛器の仕組みは、光を毛穴に照射して毛と毛根を徐々に衰退させていくもの。
基本的にはサロンなどにあるものよりも力は弱くなっていますので、初めての人でも扱いやすく痛みもほとんどありません。
また毛の成長速度の関係で、サロンには2,3か月に1度しか通えない場合が多いですが、家庭用の脱毛器の場合は照射力も弱めのために、3週間ほどでもう一度できる場合が多いです。

そして自宅用脱毛器として圧倒的に人気なのが、「ケノン」です。

まずネーミングがいいですよね、これだけでなんの機器かがわかります。
公式ページには実際に使用したユーザーの声が多くあり、支持されているのが実感できます。

自宅でも気軽に脱毛ができる時代になったからこそ、外でやってもらうことと比べられるようになりました。
昔ならある程度はお金を持っていないとできないことだったでしょう。
でも今は学生さんでも出来る時代です。
そんな時代だからこそ、自らの目でしっかりメリットとデメリットを見極めて、自分に合った脱毛法を選んでキラキラ輝きたいですね。

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